2010年02月27日

マイメロディ

             
昨日たくさんのことを学んだ。「素直さとは」「やってみなくてはわからない。実際にやってみると、現在ここでしか起こらないことが起きるということ」「元気とは、気が元にもどるということ」「がんばるとは顔晴るということ」「転んだら起きればいい。全く問題ない。ただ、起きるときの顔、どういう顔で起きるかは皆見てるよ。ということ」「ありがとうは増えていくということ」「やさしい気持ち」「素直になると、とても気持ちがいいこと」など。うまく伝えられないが、書き連ねてみた。僕は素直になりたいと思う。目の前に起きたことや人に「ありがとうございます。」と言える人になりたい。まだまだだな。ぼくはこの内田勘太郎さんのアルバムを先生にプレゼントしたいと思った。気にいってもらえるかわからないし、どういう風なことを想うかわからない。だけど、僕の素直な気持ちをぶつけてみたいと思ったのです。それが、現在の素直な気持ち。  以上  


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2010年02月25日

Rockers(soundtrack)

                
                
久しぶりに聴いたアルバム。高校生になった頃、クラッシュというバンドに出会い彼らが演奏していた「police and thieves」という曲を辿ったら、レゲエに出会った。一方ではバッドブレインズというバンドからの流れもあった。レゲエとラスタはイコールではないと思うのですが、このラスタカラーってカッコいい。そこには深い意味と想いがあるのです。基本的には、「黒」「赤」「緑」「金(黄)」の4色がラスタカラーと呼ばれています。「黒」はジャマイカ独立のために戦った黒人戦士の色、「赤」は戦いで流された血の色、「緑」はジャマイカの自然の色、「金(黄)」は輝く太陽の色。そしてそこにはラスタファリズムやエチオピアニズムといった思想・運動が大きく関わっているそうです。深いところは別として「お茶屋がそれをどう表現すればいいか」考えてやったのがこれです。雰囲気を出したくて名店「SATIVA」さんに行っていろいろな小道具を買ってきました。お店の人にこの缶を見てもらったら「わかるよ。」と言って頂き、嬉しかった。レゲエが似合う楽しい夏に向けて、「もうひとひねりしたいな」と思います。 以上  


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2010年02月22日

「ALL ABOUT SOUL」various

                
今日は暖かい日だった。もう春は目の前だ。だからこのアルバムを紹介したい。僕は一日の中で自分の好きな音楽を、店で、車の中で、たくさん聴く。その内容は様々だ。「音楽が好き」と言うと必ず「どういう音楽?」と聞かれる。この質問に答えることはとても難しい。僕の場合、それがどこの国のものだとか・どういうジャンルだとかは全く関係がない。日本・イギリス・アメリカ・ジャマイカ・インド・パンク・ロック・ソウル・ブルース・ジャズ・ヒップホップ・オルタナ・レゲエ・50年代・90年代・60年代・現在など。どれか一つを聴くということがないのです。強いて言えば「自分が好きな音楽」というジャンル。
そんな中、このアルバムはこの冬一番よく聴いたアルバムです。アトランティック・レコードという会社に吹き込まれた数々の名曲が詰まったオムニバスアルバム。オーティスもMG’sもアレサフランクリンもウィルソンピケットもレイもソロモンバークもパーシースレッジも....そうだコースターズも......。寒い日に彼らの音楽で暖まるなんて最高だ。明日は何を聴こうかな。  以上  


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2010年02月20日

white day uogasikan

        
魚河岸缶の新しい色が続々と出来上がってきています。現在までに27色やりました。ベーシックな色から、ハロウィン・クリスマス・バレンタインときて今度はホワイトデーです。他にも春カラー・ラスタカラーがあります。(またここで紹介したいです。)これからも遊び心満載で、楽しんで作っていきたいです。そしてそれをきっかけに、たくさんのいろいろな人たちと出会いたいと思います。  


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2010年02月18日

ひなまつり




3月3日の「雛祭り」は、ひな人形を飾り、女の子の健やかな成長を願う行事です。「桃の節句」「上巳の節句」とも呼ばれ、それを彩る色として、赤(桃色)・白・緑が定番です。これは、古代中国の上巳節で食べられていた母子草のお餅をルーツに持つ菱餅の影響によるところが大きいのだそうですが、この3色にはそれぞれの意味が込められているそうです。赤は魔よけ、白は子孫繁栄・長寿・純潔、緑は厄除け・健やかな成長をなどだそうです。単純にそれをお茶で表現してみたいなと思い、作ったお茶がこれです。本当は<girl’talk>とか<candy pop tea>とかすかした名前をつけたかったのですが、意味がわからないとみんなに却下されてしまいました。まぁ、いいか。今回あやべさんというあられやさんにいろいろ無理を言って、甘くないあられ(大きいふうせんと呼ばれるもの)と天然色素で色づけされたきれいな「ひなあられ」を特別に用意していただきました。最初は近くの静岡県のお菓子屋さんでやれないかと何件か頼んだのですが、そんなのやったことないと断られ続けました。だからおもしろいのに。今回のこの企画をおもしろいと賛同して下さり、いろいろな相談にのってくださったのは、東京で雷おこしをつくる名店<アヤベ製菓>のあやべさんでした。これからもなにかおもしろいことができたらなと思います。
                     
            缶も厳選し、いい雰囲気になったと自画自賛しております。また、紙工作のおまけもついてます。
                         ひなまつりには、ぜひ、このお茶を!以上  


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2010年02月17日

内田勘太郎「マイ・メロディ」

              
昨日は人から勇気をもらいまくった一日だった。バレンタインチョコはもらえなかったが。朝は僕の子供が空手を教えて頂いている師範夫婦が店に来て下さり、お茶を飲んだりチョコを食べたりして、たくさん話をして、またしても大きなことを教えていただいた。。その後に控えていたお茶教室に緊張していた心が一気に「雪どけ」という感じで物凄く前向きに楽しみたい感じになった。そしてその後はお茶教室で楽しんだ。そして夕方、大好きな人から電話をもらった。「講演会に一緒に行きませんか」というお話で、声をかけて頂いたことがとても嬉しかった。都合がつかず行くことができずお断りし、すごく残念だったが、電話でお話させてもらって、ほんの少しの時間だったのですが、また物凄く前向きになりました。その電話の後、聴きたくなったアルバムがこれです。表現する方法・手段は違うが、似ている気がした。内田勘太郎さんについては、以前アリゲーターズの記事で紹介したので詳しくはそちらをどうぞ。このアルバムは彼のやさしさ・厳しさがリラックスした雰囲気の中、物凄い緊張感を持って、いくつかの感情を伝えてきます。ひとに元気や勇気を与えることができることは素晴らしい。そんなカッコいい大人になりたい。この三人のように。まだまだ努力が足りないのだ。明日こそは。 以上  


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2010年02月15日

Bud Powell

                   
今日、幼稚園の母親学級で「お茶教室」をやらせて頂きました。とても楽しかった。やらせてもらえてよかった。僕自身修行中の身なのですが、だからこそ、そこに集まってくださったお母さん達といろいろな話ができた気がします。改めて感じたことは、お茶屋の怠慢。静岡県というお茶の名産地なのに、そのことをしっかりと伝えることができていないということ。僕は初めてお茶と出会ったとき(それはこころから)、スゴイなと思った。この仕事をやるまで一度もお茶屋さんという店に入ったことがなかったのですが、「こんなにおもしろいものがあったのか」と素直に思った。この感じをしっかり伝えることが僕の現在のテーマです。4月にまたやって欲しいという依頼も頂いた。次の参加者は主に20代の女性だ。お茶なんて関係ないという感じだと最高だな。そんな人達に「おもしろさ」を伝えたいのです。そのためなら、いつでも、どこへでも行きますので気軽にお申し付けください。
 このアルバムは今日そのお茶教室でずっとかけてたアルバム。本物の音楽と最高なお茶で会話も弾む。この人の弾む感じのピアノは最高だ。あ、そうだ、ものすごくポップでキュートな「ひなまつり」のお茶を発明してしまいました。乞うご期待!以上  


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2010年02月12日

sion「夜しか泳げない」

            
今日は一日雨だった。どうも雨はきらいだ。でも、とても必要。だから、楽しくしようと店にいろんな音楽を流した。その中から一枚のアルバムをと思っていたのだが、この時間になってどうしても聴きたいアルバムを思い出し、久しぶりに聴いた。なつかしいようで、リアルだった。厳しくて、やさしい。初めて聴いたのはかなり前で、何度も何度も聴いてきたのだがその度に感じることがある。今日は、「素直に行けばいいんだな。」と思った。その「素直でいるということ」が結構難しいのだが.....。このアルバムのどの歌も大好きで、それぞれの感じが好きだ。そしてそこに関わる演奏する人達も素晴らしい。だが、その中で初めて聴いた時に心に突き刺さって、現在聴いても心に突き刺さる歌がある。「12号室」という歌だ。僕は以前、堀さんという重度の障害を持つおばさんとよく遊んだ時期がある。二十歳位の頃で、それまで考えたこともないようなことをたくさん教えてもらった。5年前、もう教えてもらえなくなった。だから、僕は毎日を素直に一所懸命楽しもうと思う。 以上  


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2010年02月11日

porno for pyros(1993)

       
今日久しぶりに杉山さんにお会いした。彼女はお茶農家に嫁ぎ、嫁として・妻として・母としてたくさんのことをしながら、自分の道をしっかり持っている。しかも、その道の最前線に居る。その道とは、「手揉み茶」。技術資格として「教師」という資格を持ち、全国手揉み茶品評会では三等入選し、昨年は「献上茶」という天皇に献上するお茶を揉み、来月にはイタリアに行きそれを披露する。また、茶審査技術においても静岡県で女性初の代表として全国大会に出場したとてもすごいひとなのです。だが、実際にお会いして話していると、素晴らしい経歴よりもそのやさしい人柄に吸い込まれてしまうのです。彼女はお茶の魅力を伝えることにも熱心で、今日は幼稚園や保育園の子供たちのために作った「紙芝居」を子供達に見せるそのままをやって下さいました。とてもわかりやすく、面白く、深い内容で、子供達が喜ぶ姿が目に浮かびました。自分がやるべきこと・楽しむことはもっともっとあるということを教えていただきました。輝いている人からたくさんの刺激をいただきました。
 そしてこのアルバム。久しぶりに聴きました。やっぱカッコいい。このバンドの首謀者ペリーファレルは、杉山さんとタイプは全く違うのですが、その根本にあるものは一緒ではないかと勝手に思った。様々な活動・行動を通して自分を表現していく。彼の音楽はものすごく広い。たくさんの要素が込められていて、「これはこれだな。」という概念は全く当てはまらない。その風貌・音・行動からも彼を特定するなんてことは全くできない。とても自由だ。最近いろいろなひとに逢うことが増え、どんどん自分が自由になっているように感じる。そんな中でも、自分の軸はどこにあって、それを元にどこまで自由になれるかが現在僕の課題です。
以上
  


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2010年02月08日

kill your terevision(1991)

      
先週、東京ビッグサイトで開催された「ギフトショー」というバカでかい展示会に行ってきた。とても面白かった。みんな一所懸命だった。僕も一所懸命自分がやりたいことを探しました。すぐやりたいこと、もう少ししたらやりたいこと、ゆくゆくやりたいこと、とたくさんのアイデアを持って帰ってきました。「どれからやろうかな」なんて思ってるとアッと言う間に来年になってしまうので、バリバリやりたいと思います。そして、このアルバム。ギフトショーのイメージにピッタリだ。ネッズ・アトミック・ダストビンというバンドのアルバムで、ものすごい一発屋だったバンドなのかな?現在どうしてるのかな?詳しいことはよくわからないのですが、そんな感じです。だが、この「kill your terevision」という曲は思い出深い。タイトルがカッコいい。そして歌詞も。だけど音が少し軽い。明日はどんな楽しいことを摑めるのか、自分次第だ。 以上  


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