2011年05月30日
「third time’s a charm!!!」

今、100g630円で販売する「森の改良 手もみ茶」ができあがった。4月から何だかんだやってきて、ようやくこれで全てのラインナップが揃うこととなる。このお茶をお待たせしているお客様に一秒でも早く届けなくてはならない。このお茶がとれる茶畑は山深い。いつも最後の最後になってしまうのだが、今年は出だしが遅れた分例年よりだいぶ遅れて今になってしまった。「他のお茶屋さんではそういう(価格)の売っているよ。なんでそんなに遅いの。」なんて怒られたりもしたが、真剣にやったらこうなった。お待たせしてしまった分、倍にして返します。本当にいいお茶ができました。自画自賛ですが。以上。
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23:22
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2011年05月29日
「嬉しい知らせ」

今日は朝から「ほうじ茶」づくりにおわれた。新茶で作るのは今年2度目だが、店に何とも言えないいい香りが充満した。以前は茶葉を持っていくと、それをデカイ機械で炒ってくれる焙じ茶屋さんに頼んでいた。それはそれでよかったのだが、農家のじいさんに聞いた昔話やおいしいコーヒーの作り方の話などを聞いて自分なりの「焙じ茶」をつくりたいと思った。現在石松園では「焙じ茶」は注文を頂いてからつくる。在庫はない。待たせてしまうというデメリットはあるのだが、それ以上に魅力的な「香り」を大切にしている。今日はいつも定期的に注文して下さるさとしさんの「焙じ茶」を作った。新茶一番茶のみを焙じたおいしい「焙じ茶」。店内にセロ二アス・モンクさんのピアノを流し、そんな気持ち、まるで彼がピアノを演奏するような気持ちでつくった。さとしさんの喜ぶ顔を想う。
そして先ほど二つの嬉しい知らせが届いた。一つは、先日このブログで「復興市」というタイトルで書いたその主人公の引地さんからの電話。復興市は大盛況で、「新茶」と「急須」はみんな大喜びだったと。今は仮設住宅に居るということ、今年の8月に待望のお孫さんが生まれるということ、また何かみんなで元気になるイベントをやりたいということなどいろんな話をして、僕は次は必ず行くことを約束した。もうひとつは思いがけない楽しい話。書けるときがきたら、書きたい。以上。
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22:05
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2011年05月27日
「HappySong!」

今日megさんができたての「すろーらいふ」6月号を持ってきてくれた。昨年に引き続き「魚がしシャツ特集」に参加させていただいた。昨年と違うのはmegさんと一緒にページをつくったということ。本当によかった。その過程もすごく楽しかったし、出来上がった「かたち」も楽しい。雑誌という紙のほんの半ページの出来事なのかもしれないが、ここに「現在歌いたいメロディー」と「現在刻みたいリズム」を描くことができた。それは彼女と一緒でなくてはできなかったことで、彼女と共にあれこれやりとりした結果として生まれたものだ。まるで麗蘭のように。これこそが「しごと」なのだと思う。過去でも未来でもなく、現在を表現すること。そしてそこから新しい出会いや広がりが生まれる。ぜひたくさんの人々に見ていただきたい。以上!
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23:43
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2011年05月18日
「TheSkyIsCrying!!!」

石松園の原点「森の改良手揉み茶」の今年第一弾が完成した。前回の記事の時は、まだかまだかという感じだったのだが、かたちになった。この地のこのお茶は元々濃厚な香りと味を持つまさに「山のお茶」だ。もしかしたら誰もが好むお茶ではないのかもしれない。だが一度ハマったら抜け出すことができない魅力を持つ。とくに今年は濃厚だ。僕自身その濃厚さにびっくりした。やっぱりこのお茶はエルモア・ジェイムスのブルーズに似ている。少しはみ出る、少しやり過ぎるあの感じだ。the whoにも似てる。足久保のお茶はまるでロバート・ジョンソンでビートルズだし、川根のお茶はジョン・リー・フッカーでキンクスだし、掛川のお茶はマディ・ウォーターズでストーンズだ。僕の感覚ではそんな感じだ。どれもがそれぞれの魅力を持つ。好みの問題だから一番はない。そしてそれぞれのお茶に「大走り2000円」とか「初摘み1500円」とか「八十八夜1000円」とかあるのだが、これも好みの問題で必ずしも2000円がおいしいとは限らない。「大走り」は赤ちゃんで、「初摘み」は小学生、「八十八夜」は高校生って感じでそれぞれにその時でしか感じることのできない持ち味がある。
そうやって「自分の好きな新茶」を探すと、もっともっと楽しめると思うのです。以上。
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23:09
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2011年05月15日
「復興市」

今日、宮城県七ヶ浜町のお客さん引地さんが「復興市」を行う。家も車も全て流されてしまったけど、家族は助かった。だからみんなで集まって市場を開催する。何とか駆けつけたかったが現在どうしても動けないため、想いを「お茶」に託した。今年は新茶が遅れたため、引地さんはまだ値ごろなお茶ができていないという状況を察して「いつものでいいよ。」と言ってくれたのだが、そんなわけにはいかない。「復興」へ向けたとても大切な「おまつり」なのだ。今年とれたての静岡県産100%のおいしい新茶と急須を送らせていただいた。先は長いが「第一歩」。次は必ず行きたい。以上。
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08:07
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2011年05月13日
「stone flea2!!!」

今年染めた魚河岸シャツの生地第2弾。さすがは高橋染物店さんだ。イメージ通りきれいに染めてくださった。今年は元気でポップがテーマだ。続々出来上がってくるので随時紹介したい。
今年も思いっきり楽しみます! 以上。
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08:46
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2011年05月12日
「SoWhat!」

「足柄茶」のニュース。これは誰が、何のために、誰のために、どうすべきかを考えて発信されたものなのだろうか?僕にはもの凄く無責任な発表に感じたし、怒りを感じる。この「足柄茶」に関わる人たちのことを想うと言葉がない。さっき遠州森町「木根」にある石松園のお茶を作ってくださっている義久さんから電話があった。今朝から県の専門機関の人に調べてもらったが、全く問題ないという結果がさっき21:00頃わかったからといって電話をくれた。さらに静岡県においても同様だという話も聞いた。だが、その基準とはどういうものなのか?本当の問題は何なのか?「足柄茶」についても「すぐに健康被害はないレベル」と言っているそうだが、だとしたらそれは何が問題でなぜこのニュースを発信するのかをはっきりして欲しい。本当に問題があるものは対応すべきだ。それは金とかプライドの問題ではない。だが、その問題自体がはっきりとしないのにいたずらに騒ぐことは絶対におかしい。これ以上の人災は見たくない。以上
タグ :足柄茶
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23:34
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2011年05月12日
「stone flea!!!」

昨日今年染めた魚河岸シャツの生地第一弾があがってきた。さすがは高橋染物店さんだ。イメージ通りきれいに染めてくださった。今年は元気でポップがテーマだ。続々出来上がってくるので随時紹介したい。
今年も思いっきり楽しみたい!以上。
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09:18
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2011年05月11日
「t.v.eye」

今日の夕方テレビに出た。その時間には間に合わなかったのだが、録画をさっき観た。テレビが見た僕は何だか浮ついていた。これもいい経験だ。僕が伝えたいことはどう映ったのか定かではないが、おそらくありのままな自分が居たと思う。
そして今日の午前中はmegさんと今度の「すろーらいふ」の打ち合わせをした。僕の無茶苦茶なアイデアにいろいろと骨を折ってくださった。最終的にどうなるかはわからないが、自分の考えはしっかり理解してもらえたと思う。
megさんには本当に感謝する。彼女の「人のために自分のために一生懸命な姿勢」はとても素敵だと思う。
ジョンレノンの「love」にすごく近い。
僕はまだまだ始まったばかりだ。明日は一歩背が伸びた自分を!以上。
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00:05
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2011年05月03日
「Live!Live!Live!!!」

明日からの3日間はスゴイ。正確には今日から。この新茶時期のバタバタの中に、どんどん新しいライヴの話が決まっている。4/29からスタートしている「東名高速日本坂PA上り」での期間限定ショップ(5/8まで)は、この3日間スタート時間を30分早めて、明日より8:30~17:00で行う。その限定ショップをオープンさせて、その足で「焼津グランドホテル」へ。3・4・5の3日間、ホテルの売店横で「新茶振る舞い販売ライヴ」をホテルのチェックアウト終了後まで行う。5日はその後続けてグランドホテルさんの「ブライダルフェア」に出展、ライヴする。そして何と、5日の朝8時から9時は石松園の店に、だいいちテレビさんの「静岡○ごとワイド」さんが取材にきてくれる。こういうのを盆と正月が一緒に来ると例えるのか?ワクワクすることが山盛りだ。最高のライヴにしたい!以上。
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01:58
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