2010年06月27日
抱きしめて

今、久しぶりに落ち着いた時間だ。ここ数日はバタバタだった。基本的に自分は大体いつもそうだ。そうしたい訳ではないのだが、そうなってしまう。いいところでもあり、悪いところでもある。ここ数日やったことは、さつき幼稚園さんの母親学級のお茶教室、みなと幼稚園さんのバザー出店、魚がしシャツの展開依頼についての話し合い、昨日のバンドでのライヴなど...。全てがライヴだ。そうした場では、常に自分個人の資質が問われていると感じる。「何を相手に伝えたいのか」ということがとても大切だ。その点で僕よりも優れている人はたくさんいる中で、「自分だからこそ、できることは何か」といつも思う。
そしてこのアルバムを聴いている。この人は、シオンは、大好きだ。彼にしかできないことをやっていると思う。彼自身にはいろいろな葛藤や問題があるのかもしれないが、僕はそう思う。僕は、最近よけいなもので、いつの間にかポケットがふくれあがってきたのかも。そこにあった僕の大切なものが、探さなきゃ出てこないなんてよくないな。明日はそうじをしたい。と思った。以上
Posted by kazz! at
22:33
│Comments(0)
2010年06月27日
off the rip

昨日は最近始めたバンド「オフ ザ リップ」のデビュー戦だった。久しぶりのライブハウスでのライブは本当に気持ち良く、楽しかった。初めて1ヶ月足らずだったし、みんな仕事や家庭や彼女があるため限られた時間での練習だったのだが、いい演奏が出来たと思う。細かいミスなんかはたくさんあったが、それ以上に一体感が、この4人だから出すことのできる「のり」が在った。次のライブは7月18日に行われる「おどらっかさい」だ。とても楽しみです。以上
Posted by kazz! at
11:31
│Comments(2)
2010年06月23日
start!


今週から「魚がしシャツ」の販売をスタートしました。
<高橋染物店>の高橋さんによるご協力の下、<tout ou tard>のお2人のかわいい小物に助けてもらって、いい売り場ができてきました。

「お茶屋じゃないの?」という声もあるかもしれませんが、お茶屋です。お茶屋が本気で「魚河岸」に取り組んでいます。もちろんお茶も本気です。本気で楽しんでいたら、こんな感じになりました。これからも根っこは崩さず、どんどん変化したい。それを「おもしろい」とか「楽しい」とか喜んでくれる人がいれば最高だ。僕の仕事は「人を喜ばすこと」です。
Posted by kazz! at
22:48
│Comments(6)
2010年06月13日
snuff


生地第4弾。ポップで元気なイメージ。豆の部分はハートです。アルバムでいうと、このスナッフというバンドのこのアルバム。明るく弾けたスピーディーな音に、元気だがちょっとせつなさを含んだようなメロディー。学生の頃から変わらず大好きだ。夏はこういう音楽が似合う。太陽の下、大騒ぎするのだ。以上
あと、フリーペーパー「すろうらいふ」さん、ウェブサイト「ASOVIVA!!」さんとの企画「魚がし缶のデザイン募集」に徐々に応募が集まりだしたそうです。手書きでもパソコンでもなんでもOKなので、難しく考えずに気軽にご応募下さい(7/16締め切り)。本当に製品化します。どんなデザインが集まるか、どんな人と出会えるのか本当に楽しみだな。
Posted by kazz! at
08:45
│Comments(2)
2010年06月10日
What A Wonderful World!

今日は魚河岸生地の第3弾「魚河岸ブルー」です。「すろーらいふ」にも載せていただいた色目です。そしてこの生地で作った魚河岸シャツを、お店に来てくださるとてもかわいいお客様に着て貰って、写真を撮らせていただきました。近々載せる予定です。乞うご期待!

これは僕のアイドルバンド「ラモーンズ」のヴォーカル、ジョーイのソロアルバム。そしてその一曲目が「what a wanderful world」。カッコいい。この曲のルイ・アームストロングのヴァージョンは有名で、彼も大好きだ。ジョーイはもう亡くなってしまったが、彼が残したものはものすごく大きい。昔バイトしていたクラブチッタ川崎で彼に逢ったことがあるが、勝手な僕のイメージではその独特な雰囲気は文学者・学者といった感じだった。彼は物凄くパンクで物凄くポップだ。僕がつくりたい魚河岸シャツはまさにそんなイメージだ。以上
Posted by kazz! at
23:20
│Comments(2)
2010年06月09日
jazz!jazz!jazz!

久々のブログだ。できなかったのではない。やらなかったのだ。こんな自分にガッカリもするが、前向きににまたやっていく。僕の先生もそう言っていたように、満面の笑みで倍にして返すのだ。最近はjazzだ。といっても僕は一日の中で世間一般にいわれるジャンル(ロック・ソウル・パンク・オルタナ・ブルース・ジャズ・スカ・サーフなどなど)などおかまいなしに聴きあさっているのだが、ここ数日はジャズと呼ばれる音楽にどっぷり浸かっている。ガキの頃は勝手に何だかバーのBGMのようなイメージがあったが、聴き出すとこれはパンクなんだな、ロックなんだなと思う。演奏している個人がガンガン現れてくる。昔、ナイスプライスという名前通りな音を出していたバンドのドラマーの人が「ライヴの時は俺の屁をかげという気持ちが大切だ」などとカッコいいようなカッコ悪いようなことを言っていた。でもそれはjazzを聴くと納得だ。そして、jazzは個人が現れるがバンドはもっと大きく現れる。1+1は5な感じだ。仕事だって、バンドだって、家族だって、カップルだってみんなそうなのだ。明日もそんな感じで。

最初の写真は今月中~末にできあがる「魚河岸ピンク」だ。写真では濃い感じに見えるが、実際はそうでもない。ぜひ見に来ていただきたいです。あと「すろーらいふ」という雑誌に載りました。そこに「魚がし缶」のデザイン募集の企画が載ってます。ぜひご応募下さい。楽しみましょう!「すろーらいふ」をみたい方は石松園にありますので、お気軽にお立ち寄り下さい。以上
Posted by kazz! at
23:23
│Comments(2)