2010年04月14日

どんと

               どんと
すごいものを見つけてしまった。これは中国のお茶なのだが素晴らしい。感動しました。以前からその存在は知っていたが、中国人の知り合いに頼んでいたものが今日届き、目の当たりにした。これはカーネーションと緑茶をハンドメイドでつくった逸品です。丸い球のようなお茶をお湯の中に入れると2~3分で花開き、最後に写真のようになる。まるで手品を観ているような不思議な感じと、花が少しずつしっかりと開いていく感動が味わえるのです。これは昼に淹れたのですが今でもそのままの姿。観賞できるのです。これを石松園の「母の日のお茶」としてぜひ紹介したいと思う。どこかで誰かが自分のお母さんに「ありがとう」を伝えられるものとなれば嬉しい。そんな風景を想像してこれから最高のラッピングを考えます。
              どんと
そしてこのアルバム。どんと。彼はローザルクセンブルグ~ボガンボス~ソロと流れ続け、2000年に37歳で旅立ってしまった。彼を彼の音楽を特定することは難しい。またそんな必要はまるでない。彼のようなやさしい大きなひとになりたいと思う。
このお茶は彼に少し似てる。以上




Posted by kazz! at 23:01│Comments(1)
この記事へのコメント
このお茶、わが家にもあります。いただきものをさらにいただきました。だれからいただいたかは、あえて言いませんが。
そして、むかし清水区の和菓子屋さんの2階で、どんとのギグ(というより音楽会といった風情でした)を見たことがあります。なつかしいです。豊かなひとだと思いましたよ。
どんとのむすこは、ダウンタウンの浜ちゃんのむすことバンドやってるんですよね・・・。たしか。
Posted by えんどうまめ先輩えんどうまめ先輩 at 2010年04月14日 23:18
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    コメント(1)