2009年10月31日
rufus thomas「do the funky somethin'」

これは遠州 森町のお茶農家 義久さんがつくった新米「ひのひかり」。あまりに真白できれいでビックリした。この義久さんと出会って5年位だけど、彼のどことなくファンキーでやさしい人柄は大好きだ。第一印象は、僕の大好きな映画「ロッキー」に出てくるアポロにそっくりだな、そんな感じだった。いつも奥さんと一緒で、ものすごい働き者。常に、早朝から夕方まで、何かしてる。そしていつも物凄く楽しそう。僕は義久さんからたくさんのことを教わっている。彼は全然そんなつもりはないのだろうけど。この春は「ふきのとう」のある場所とそのとりかたを教わった。そして最近では、「全くカッコつけてないのにカッコいい」という在り方を教わった。まるで、ルーファストーマスのようだ。

このふざけたような表情を見ると、楽しいようだし、怒る直前のようだし、悲しそうな感じもする。義久さんの表情のようだ。もっともっとたくさんのことを義久さんから学びたい。これからもお願いしますよ。おっさん。 以上
Posted by kazz! at 23:08│Comments(0)