2013年03月02日
「オリジナルティー」と「オリジナリティー」
今日で「まちゼミ」「個店塾」の講座「オリジナルティーをつくりましょう。」の全公演が終了した。
今「やり切った満足感」と「終わってしまったさみしさ」を感じている。
今回の内容はまったくの思い付きから始めた企画で、その企画自体もその内容も全く正解の無いものだ。
だから不安もあった。が、その不安を軽く跳び越えるワクワクしたオモシロさが毎回在った。
「お茶」緑茶・釜炒りべにふうき・紅茶・べにふうき抹茶
>「ハーブ」ローズ・リンデン・ミント・ショウガ・ユズ
「穀物」黒豆・玄米・ハブ・ごぼう・ダッタンそば
「フレーバーティー」レモン・ストロベリー・アップル・キャラメル
今回はこれらの素材を自由に使って自分が好きなお茶を自由につくって飲みまくって頂き、その中から最後にお土産として持ち帰る一種類を決めるという流れだった。皆さん何度も何度も試しながら、真剣にまた楽しんでくださった。オーソドックスに攻める人もいれば、チャレンジ精神旺盛な人も居た。また、皆で話し合いながらやる楽しみもあった。こんなライヴは本当に楽しい。受講されるメンバーが違えば、また違ったお茶が出来上がる。今回は5公演で総勢30名以上の方々が参加してくださった。結果として30種類以上のお茶が開発されたのだった。
そしてやはりこういう楽しいことはひとりではできないことだ。今回も永野裕見子せんせいに思いっ切り付き合っていただいた。彼女と一緒でなければ出来ないライヴだった。やはり人なのだと思う。フィーリングが大切だ。場所だとか時間だとか利益だとかはまるで関係ない。本当に理解し合える人とだからこそできることが在る。それは言葉でうまく伝えられないない感じのことだ。たぶん、僕達が一番楽しかった。本当にありがとう。
さぁ、次のアタラシイ冒険を探しに行く。そしてまた一歩前に進むんだ。タイトルは大好きなおじさんが教えてくれた。
楽しい日々。 以上。
Posted by kazz! at
23:27
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